※当ブログではアフェリエイト広告を利用しています

今更聞けない資産運用-インデックス投資が好き

  • URLをコピーしました!

どうも🖐タケラトンです🦎

ネットや書籍を見ていると、『資産運用』『老後2000万円問題』等という情報を目にするようになりました。

2021年は多くの方がそれらをきっかけに投資を始められたと思います。私の周りでも多いです。

そんな中、配当金、債券、金、仮想通貨、インデックス/アクティブ投資と色々な言葉に出会い、結局何をやればいいの?と迷っている方もおみえかと思います。

そんな迷える投資初心者の貴方に、私も実践しているインデックス投信ついてご紹介していきます。

この記事のヒント
  • 誰かの資産運用を参考にしたい
  • インデックス投信を知る

沢山出回っているテーマですが、せっかくなので書いていきます。

目次

インデックス投信とは

インデックス投資とは、株価指数などの指標に連動した運用を目指す投資信託に投資することです。

指標とは『ナスダック』や『日経平均』、みんな大好き『S&P500』などが代表に挙げられます。それらに連動するように運用する投資信託に投資することをインデックス投資と言います。

あこ

平均こそ最強トン🦎

投資信託の仕組みは、個人投資家から資金を集め、それをプロが運用して利益を還元していきます。

あくまで運用となるため、投資信託は元本が保証されている金融商品ではありません。ココは必ず抑えておきましょう。

また、各投資信託には投資対象にテーマがあります。

主な種別
  • 地域(米国、日本、全世界、新興国など)
  • 銘柄(債権、株式、不動産など)

種類も多く迷うと思いますが、私は自分にあった銘柄を自分で探すことが投資の一番大事な事だと思います。

なぜなら、それは投資は自己責任だからです。

私は投資は簡単だとは思いませんし、最初だけ設定したら後はほかっておくだけで良いとも思いません。

上記に近い運用はできるとは思いますが、必要最低限の理解をした上で投資をしていきましょう!

銘柄を調べる前に

銘柄を調べる前に必ず抑えるべきポイントは、ズバリ『手数料』です。

知らない方はビックリするかもしれませんが、ほとんど同じ内容の商品でも、手数料が何倍も違うなんてことはよくあります💧

本当はご自身で調べていただきたいのですが、結論としてはネット証券が手数料が一番安いです。

たけらとん

店舗料や人件費が抑えれる分、我々から徴収する手数料は少なくしてくれてます🤫

取引をする前には手数料を確認するようにしましょう。これは投資に限らず普段の生活にも言えることです。

証券会社の選び方

私は数年前から楽天証券で取引きさせてもらってます。

そう、あの改悪が発表された楽天証券さんです(笑

SBIさんもマネックスさんもauさんも◎なポイント還元でお誘いきてますが、タケラトンは乗換ではなく追加枠で活用していくつもりです😎

乗換えないポイントはいくつかあります。

選ぶポイント
  • 手数料
  • 使いやすさ
  • 他のサービスとの併用
  • 取扱銘柄数

手数料は先程述べた通りです。

使いやすさにはWEBページの見やすさもありますが、連動したアプリがあるかどうか、支払方法(クレカ決済)の選択肢が多い等があります。

他のサービスとの併用とは、正に私が移管しない理由の一つです。私は生活を楽天のサービスにまとめる楽天経済圏の人間です。投資だけでなく、買い物、通信費等をまとめることでお得に生活しています。

取引銘柄数は取引所によって異なります。私が投資しているような王道の銘柄は、だいたいどこの証券会社も取り扱っていますが、どうしても買いたい銘柄があるのであれば事前にリサーチしましょう。

楽天証券口座の開設がまだの方は、下記からリンクに飛べます。各種条件クリア毎に楽天ポイントが貰えます。開設や年会費は無料ですので、是非この機会に開設しておきましょう。

楽天証券では月5万円までならクレジットカードで投資信託を購入することができます。この決済方法が楽という事も投資を継続する上では大事です。

あこ

楽天ポイントで投資信託も買えるトン

楽天証券、楽天銀行、楽天カードが私の三種の神器です😎

楽天キャッシュでの積立もスタートしています。少しでもお得につみたてたい方は、楽天キャッシュでの積立がオススメです。

是非ご検討ください。

タケラトンの積立銘柄

私が楽天証券のクレカ決済(楽天キャッシュ)で積立てている銘柄を紹介していきます。

銘柄一覧
  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  3. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  4. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  5. iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
あこ

eMAXIS Slim の回し者か?

似たような銘柄にはなりますが、投資対象の地域と償還リスクを分散させています。

やはり世界経済を牽引するアメリカは投資をする上では外せません。未来は誰にも分かりませんが、過去に実績がある事は強みです。

私は少しアメリカ寄りですね🤫

ちなみに、iDeCoも楽天全米7割、全世界3割で積立ています💪💪

マリア

アメリカの回し者ね

投資信託を選ぶポイント

細かく上げれば沢山ありますが、大半の人はそこまで見ない(見る気がない)と思います。ここでは最低限見たほうが良いポイントを説明していきます。

最低限見るポイント
  1. 運用成績
  2. コスト(信託報酬等)
  3. 純資産残高

1.運用成績

そもそも運用成績が上手くいっていない商品なんか買いたくないですよね?運用期間が長く、成績が良い商品はリストアップしておきましょう。お気に入りの機能を使うと後で確認するのが楽ですよ!

2.コスト

投資信託は購入・売却の時だけではなく、保有している間にも費用がかかります。インデックス投資は平均年4%の上昇率が見込めるものが多いですが、それに対して2%も3%も手数料払っていたら資産は増えませんよね。購入前に、購入してから換金するまでにかかる費用を確認することが重要です。迷ったら 0.2%以下を目安にしましょう。

3.純資産残高

簡単に言うとファンドの運用資金です。世間では30億円以上が理想とされています。30億を下回ると償還(強制的に売却され現金として戻される)されるリスクが高まります。イメージとしては廃盤みたいな感じです。目安は30億円以上で💰

他にも見る点がありますが、長期投資による複利効果を狙っている方は必ず見るようにしましょう。

(福利については後日記事にします)

税制優遇も活用しよう

一度は聞いたことがあると思われる『NISA』『iDeCo』という税制優遇措置

本来、売却等の利益にかかる20%の税金を非課税にしてくれます。

100万円の利益なら20万円もお得に

インデックス投資は、これらの制度と相性がバッチリです。何故なら国が長期投資に重きを置き斡旋する制度だからです。

私はどちらも使っています😎

私は楽天証券の一本で運用していますが、リスク管理の観点からしても、NISAとiDeCoは別々の証券会社にするのも検討してみても良いです。

松井証券 [iDeCo] LINE証券 【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

最後に

今回はインデックス投資について解説してきました。インデックス投資だから必ず資産が増えるという訳ではありません。自分の資産を守るのは自分自身です。

ネットや動画では投資のさわりの部分は無料で教えてくれます。もっと詳しく知りたい方は書物を手に取りスキマ時間に読んでみてはいかがでしょうか。

意外に読書が苦手な方も、お金をテーマにした本は読めてしまう方がおみえです(私はその一人)。

私もYou Tubeの両学長の本は購入して読みましたが、資産運用入門編にお勧めの本になります。沢山ある動画の要点をキュッ!っとまとめた本になります。

興味がある方は購入をご検討してみてください。

リベラルアーツ大学より

タケラトンはこれからも皆さんの楽しい資産運用ライフを応援してまいります。

無理なく運用していきましょう😎

では、また🖐

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次